鬼の検定作業!!

検定作業それは、
○○ℓ入っているときに高さ○○mmであるということを
確認していく作業である。
なぜそんな面倒くさいことをするのかというと、
お酒には「酒税」という特殊な税金がかかります。
私たち、酒屋はどれだけの酒を造り、どれだけの
貯蔵をしているのかということを正確に把握し、
それを税務署へ報告する義務があるのです。
検定作業を怠ると報告したお酒の量と実際の
お酒の量が一致しなくなるといったことが
起こる可能性があります。
どういうことかというと・・・
例えば、税務署へこのタンクは100リットル入ります、
と報告したとします。
そして、そのタンクへ100リットル貯蔵し
100リットル売った、と報告します。
しかし、実際はそのタンクには200リットル入り、
200リットル売っていたとします。
そうすれば、100リットル分の酒税を納めないで
販売したことになりますよね。
そうです。脱税です。いけないですよね。
ですからキッチリ!!!容量を確認する必要があるのです。
ちなみに・・・・
このタンクを満タンするのに、なんと1週間かかりました!!!
満タンの状態から少しずつ水を抜き、
上からレーザーをあて水面の高さを測っているのです。

真剣な面持ちで計測を行っている製造の智彦さん
呼んでみると・・・

素敵な笑顔でピース。素晴らしいです。
照りつける太陽と強風が吹きすさぶ高所での作業は
危険が伴うためにちゃんと命綱をつけています。
まだまだ続く長丁場ですが安全第一で
気をつけて頑張ってくださーい!!
総務 新里
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アルコール度数 6 の続き
オランダジンとは、ともうもろこし、大麦麦芽、ライ麦などを原料とし、
連続式蒸留機ではなく、単式蒸留機で蒸留し、その留液に
ジェニパーベリーや香草を入れ、もう一度蒸留します。
そうすると、香りが豊かで濃厚な酒質になるそうです。
こちらは、ディスティルドジン(蒸留したジン、本格的なという意味。)
と呼ばれるそうですが、なんだか、日本の本格焼酎と連続式蒸留焼酎の
関係に似ていますね。
ジンといえば、カクテルの王様と呼ばれる「マティーニ」の
カクテルベースとしても有名ですね。
名前は、よく聞きますが一体何?と思い調べてみました。
「カクテルは、マティーニに始まり、マティーニに終わる。」
といわれるほど、有名なカクテルで、
レシピは、ジンとベルモット(白ワインに香草やスパイスを
配合して作られる酒)を4:1くらいで混ぜて作ります。
他にも、
ジンの割合が多いものを「ドライマティーニ」
ジンの代わりにウォッカを入れる「ウォッカ・マティーニ」
ドライベルモットの代わりに、スウィートベルモットを使う
「スウィート・マティーニ」などがあります。
マティーニにまつわる話
はてな http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C6%A5%A3%A1%BC%A5%CB
連続式蒸留機ではなく、単式蒸留機で蒸留し、その留液に
ジェニパーベリーや香草を入れ、もう一度蒸留します。
そうすると、香りが豊かで濃厚な酒質になるそうです。
こちらは、ディスティルドジン(蒸留したジン、本格的なという意味。)
と呼ばれるそうですが、なんだか、日本の本格焼酎と連続式蒸留焼酎の
関係に似ていますね。
ジンといえば、カクテルの王様と呼ばれる「マティーニ」の
カクテルベースとしても有名ですね。
名前は、よく聞きますが一体何?と思い調べてみました。
「カクテルは、マティーニに始まり、マティーニに終わる。」
といわれるほど、有名なカクテルで、
レシピは、ジンとベルモット(白ワインに香草やスパイスを
配合して作られる酒)を4:1くらいで混ぜて作ります。
他にも、
ジンの割合が多いものを「ドライマティーニ」
ジンの代わりにウォッカを入れる「ウォッカ・マティーニ」
ドライベルモットの代わりに、スウィートベルモットを使う
「スウィート・マティーニ」などがあります。
マティーニにまつわる話
はてな http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C6%A5%A3%A1%BC%A5%CB
アルコール度数 6
アルコール度数のお話第五回目は、「ジン」です。
様々なカクテルのベースとしても有名ですね。
市販されているジンの度数は45度が多く、原酒は60〜70%。
今回は、ジンについてを、お話したいと思います。
ジンの誕生は、1660年。
オランダのライデン大学医学教授
フランシスクス・シルヴィウス氏が、利尿作用のある杜松の実を
蒸留酒に漬け込んで、「ジュニエーブル」(フランス語で杜松の実)
と名づけ、解熱・利尿用薬用酒として製造したのが始まりです。
当時は、「ジュネバ」と呼ばれ、
薬酒にもかかわらず、美味しいのでオランダで大流行しました。
その後、1689年
オランダの貴族であったオレンジ公ウイリアム(ウィリアム3世)が
イングランド国王として迎えられた際にこの酒もイギリスに持ち込まれ、
人気を博するようになりました。
その時、名前も「ジン」と短縮して呼ばれるようになったそうです。
現在、ジンは、大きく分けて「ドライジン(ロンドンジン)」、
「オランダジン」の2種類があります。
ドライジンとは、ともうもろこし、大麦、ライ麦などを原料とし、
連続式蒸留機で蒸留したものに、加水し約60度前後にします。
ジェニパーベリーや香草類を、カゴのようなものに入れ、
単式蒸留機で蒸留します。
原酒にそのまま、入れるて香りをつけるのではなく、
蒸留されてくるアルコール蒸気に香りをつけるのですね。
オランダジンとは・・・次回につづく
総務 新里
様々なカクテルのベースとしても有名ですね。
市販されているジンの度数は45度が多く、原酒は60〜70%。
今回は、ジンについてを、お話したいと思います。
ジンの誕生は、1660年。
オランダのライデン大学医学教授
フランシスクス・シルヴィウス氏が、利尿作用のある杜松の実を
蒸留酒に漬け込んで、「ジュニエーブル」(フランス語で杜松の実)
と名づけ、解熱・利尿用薬用酒として製造したのが始まりです。
当時は、「ジュネバ」と呼ばれ、
薬酒にもかかわらず、美味しいのでオランダで大流行しました。
その後、1689年
オランダの貴族であったオレンジ公ウイリアム(ウィリアム3世)が
イングランド国王として迎えられた際にこの酒もイギリスに持ち込まれ、
人気を博するようになりました。
その時、名前も「ジン」と短縮して呼ばれるようになったそうです。
現在、ジンは、大きく分けて「ドライジン(ロンドンジン)」、
「オランダジン」の2種類があります。
ドライジンとは、ともうもろこし、大麦、ライ麦などを原料とし、
連続式蒸留機で蒸留したものに、加水し約60度前後にします。
ジェニパーベリーや香草類を、カゴのようなものに入れ、
単式蒸留機で蒸留します。
原酒にそのまま、入れるて香りをつけるのではなく、
蒸留されてくるアルコール蒸気に香りをつけるのですね。
オランダジンとは・・・次回につづく
総務 新里
ベトナムのお酒

今回は、ベトナムのお酒を紹介します。
左側は、「NepMoi」といい、黄色もち米とフェンネル、
シナモンなどを加えた麹を原料としたウォッカです。
度数は39.5度とウォッカにしては、度数は低め。
香りは、ポップコーンやナッツのような香ばしい香りが強いです。
ものすごく、パンチのある香りです。ここで好みが分かれそうです。
口当たりは柔らかく、スッキリとしていてキレがあります。
最初の、ポップコーンやナッツのような香りの余韻が長く続きます。
右側は、「VODKA HANOI」 こちらも、同じく米を原料として蒸留酒。
先程の「NepMoi」とは違い、ロシアのウォッカに近い感じで、無味無臭。
非常にきれいな酒質で、後味に柔らかい甘みが残ります。
2種類とも、泡盛と同じように米を原料とする蒸留酒なのですが、
全く違った味わいでした。
総務 新里
アルコール度数5
今回はブランデーのお話です。
ブランデーの市販品は40〜50%が多く原酒は68〜70%あるそうです。
ブランデーでよく「ナポレオン」というのを聞いたことはありませんか。
あれは、銘柄の名前ではなくて、等級を指し、蒸留後最低でも7年を
経た原酒を使用したもののことをいいます。
「ナポレオン」の下にVO VSO VSOP等があります。
ブランデーといえば、コニャック、アルマニャックが有名ですが、
こコニャックとはフランス西南部シャラント川沿いの地域で産した
葡萄を使用して蒸留されたブランデーのことで、
アルマニャックとは、同じくフランスのボルドー地方の南、
アルマニャック地方でつくられたブランデーを指します。
両方とも、フランスの原産地呼称統制法(AOC)の厳しい検査を
パスしなければ、名乗ることができません。
実は、泡盛にも、原産地呼称制度が導入され、「琉球泡盛」と
名乗るための条件というものがあります。
沖縄以外で造られた泡盛には「琉球泡盛」表示はできません。
(「琉球泡盛」表示はできないが、「泡盛」表示はできる。他県でも泡盛製造は
可能です。)
他にも、鹿児島の薩摩焼酎や長崎の壱岐焼酎、熊本の球磨焼酎などがあります。
総務 新里
ブランデーの市販品は40〜50%が多く原酒は68〜70%あるそうです。
ブランデーでよく「ナポレオン」というのを聞いたことはありませんか。
あれは、銘柄の名前ではなくて、等級を指し、蒸留後最低でも7年を
経た原酒を使用したもののことをいいます。
「ナポレオン」の下にVO VSO VSOP等があります。
ブランデーといえば、コニャック、アルマニャックが有名ですが、
こコニャックとはフランス西南部シャラント川沿いの地域で産した
葡萄を使用して蒸留されたブランデーのことで、
アルマニャックとは、同じくフランスのボルドー地方の南、
アルマニャック地方でつくられたブランデーを指します。
両方とも、フランスの原産地呼称統制法(AOC)の厳しい検査を
パスしなければ、名乗ることができません。
実は、泡盛にも、原産地呼称制度が導入され、「琉球泡盛」と
名乗るための条件というものがあります。
沖縄以外で造られた泡盛には「琉球泡盛」表示はできません。
(「琉球泡盛」表示はできないが、「泡盛」表示はできる。他県でも泡盛製造は
可能です。)
他にも、鹿児島の薩摩焼酎や長崎の壱岐焼酎、熊本の球磨焼酎などがあります。
総務 新里






そばだけでも650円はするのに
物価高騰のおり安さは魅力的ぃい
近くなら是非行ってみたいです。。kutukeyついに、沖縄そば屋デビューか!?No titlea_b_cさんへ
コメントありがとうございます。
「泡盛屋の島とうがらし」は、
ラベルが優しい雰囲気なのでその強烈な辛さが伝わりにくいと思い、
思いきって辛そうなデ総務 新里ついに、沖縄そば屋デビューか!?No title辛さが旨く伝わってくるポスターですね^^a_b_c第4回島旨美人ファイルNo titleともぶんさんへ
コメントありがとうございます。
あと、さりげなく宣伝ありがとうございます(笑)
いつも応援頂いて、大変嬉しく思います(^−^)
笑顔をつくる島旨総務 新里第4回島旨美人ファイルNo titleお久しぶり〜ブ〜リ〜\(~o~)/
暑い毎日、今日あたり飲みたいなぁ〜旨い酒に巡り合えました。
a_b_c第4回島旨美人ファイルあれっすね!島旨飲む人は、自然と笑顔になるんですね♪
飲んで〜島〜旨!ともぶん